株式投資でアーリーリタイア

株式投資と節約で経済的自由を勝ち取るためのブログです。いっしょにアーリーリタイヤを目指しましょう!

楽天UN-LIMITを固定回線にしたい

楽天

楽天UN-LIMITに集約できない理由


以前、投資に必要な資金を確保するには「節約」が必要と記事にしました。

 

 

私は常に経費削減を考えているのですが、今回は通信環境にテコ入れをしようと思います。

 

まず、私が契約している回線を明示します。

 

【契約中の回線】
①楽天UN-LIMIT(モバイル)
②UQ Mobile 3GB(モバイル)
③docomo FOMA(モバイル)
④コミュファ光(自宅回線)

 

合計4回線も契約しております。

賢明な読者はおわかりでしょうが、②~④を①に集約すればすべて解決します。

楽天UN-LIMITは使い放題なので、できれば固定回線のように使いたいです。

しかし、そうは問屋が卸さない。
以下の理由から実施できないのです。

 

楽天UN-LIMITに集約できない理由

 

理由.1:自宅が楽天エリアに入っていない

エリア


現時点では、自宅が楽天エリアではなくパートナーエリアです。

当初はもっと早くエリアが広がると思っていましたが、予想外の遅さです。
と言っても、2021年3月までにはエリアに入るでしょうから、ここは時間の問題ですね。

 

理由.2:ドコモメールを辞めれない


30年来の友人や会社関係にはすべてドコモアドレスでやり取りをしており、全員にメールアドレス変更の通知ができません。


連絡取れない相手はもういいだろ、という気もしますが・・・。

 

理由.3:スマホのテザリングが手間


無制限の楽天を自宅の固定回線にするには、テザリングを行う必要があります。
しかし、帰宅するたびにテザリングを起動するのは地味に手間です。

かと言って、モバイルルーターにするとスマホとルーターを2台持ち歩くことになります。どちらも手間ですね。

 

対策


まずは契約中の回線①と②がAU回線で重複しているので①に集約します。

docomoが楽天に対抗して「使い放題プラン」を打ち出してくれれば①~③を集約できます。
まあ、そこは期待薄でしょうか。

④に関しては、技術的な話ではなく利便性なので、そこに費用を払う価値があるかですね。
楽天エリアに入るまでに、また時間があるので要検討です。

 

【結論】
①.現状維持
②.①に集約
③.現状維持
④.①が楽天エリアに入るまでに、なくすか検討

 

今回、節約できるのは1060円に過ぎませんが、投資信託『eMAXIS SLIM(S&P500)』に回すことにします。こういうときに、1円単位で購入できる投資信託は便利です。

ほんの少しだけアーリーリタイアに近づきました。(笑)

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