株式投資でアーリーリタイア

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PDCAは投資にも使える

PDCA

 

私は、投資初心者にはインデックスファンドを勧めています。

それは、銘柄選びをしなくて良いからです。

しかし、世間で言われるような「ほったらかし」で良いわけではありません。

私は投資を通じて、マネーリテラシーを身に着けてほしいと考えています。


ファンドを購入したまま、本当にほったらかしにしてしまうと、
知らないうちに増えた(減った)ということになってしまい、これではギャンブルと変わりません。


少なくとも半年に一度はファンドの成績をチェックして、適切な対応をする必要があります。

 

 

PDCAって知ってますか?

PDCAを回す


仕事をする上で「PDCA」という言葉を聞いたことがないでしょうか?

PDCA(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

これは仕事だけではなく、投資にも活かせます。

今回は、インデックスファンドにおけるPDCAのそれぞれの段階について説明します。

 

Plan(計画)

いつまでに、どの程度資産を増やすか目標を立てます。
その為に必要な利回りを計算します。

ただし、利回り10%など、無理な計画は禁物です。直ぐに破綻してしまいます。
まずは、3~5%程度で無理のない計画で。
そして、利回りに遭うファンドを選びます。

 

Do(実行)


『Plan(計画)』で選んだファンドを購入していきます。

ただし、有り金を使って一気に購入するのは避けましょう。
今が相場の底とは限りません。

ドルコスト平均法に従って、毎月一定金額を買うのがおススメです。
ネット証券であれば、一度設定すれば自動的に購入してくれます。

 

Check(評価)


想定した利回りが出せているかチェックしましょう。
想定の利回りに達していなければ売却を検討しましょう。


また、価格純資産が順調に増えているかを確認しましょう。
特に純資産はしっかりと確認しておいた方が良いです。
純資産が減っているということは、成績が悪いか、契約者が減っているということです。(あるいは両方)

非常に危険な状態なので、ファンドの乗り換えも検討しなければなりません。

Checkは最低でも半年に一回は行ってください。

 

Act(改善)


『Check(評価)』で見直しがあれば、ファンドの売却・乗換えを行います。
また『Plan(計画)』に戻ってファンドの選定を行います。
順調であれば、次は『Check(評価)』から行っても構いません。

 

最後に


インデックスファンドは一回買えばほったらかしで良いようなイメージですが、定期的なチェックは必要です。

大事な資産である以上、「知らないうちに減っていた」では済まされませんよね?

しかし、定期的なチェックさえ怠らなければ、非常に楽な運用ができるのも確かです。

 

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