株式投資でアーリーリタイア

株式投資と節約で経済的自由を勝ち取るためのブログです。いっしょにアーリーリタイヤを目指しましょう!

リタイア後の田舎暮らしと現実

田舎

リタイア後はどこに住むか

私はリタイア後には都心に住もうと思っています。

理由は色々ありますが、リタイアしたからと言って、世間と関わらない生活がしたい訳ではないからです。
常に最新の流行に触れていたいし、情報も得たい。

こういう話をすると「テレビやネットで流行はわかるでしょ?」という人が居ます。
残念ながら、それでは不十分なのです。

例えば、ネットでは大抵の情報は入手できます。
ただし、それは自分から取りに行った場合です。流行は自分の知らない情報なので、取りに行くことがありません。
ネット上にはあっても、自分の元へは来ないのです。

都心で生活したことがあればわかりますが、街を歩いているだけで、最新の情報が否応なく入ってきます。
取りに行かなくても入手できるのです。その中で、自分に必要な情報だけ入手すればいい。受動的なのです。

リタイアを希望する人には、田舎暮らしに憧れて、移住する人もいます。
私も検討したことがありますが、辞めました。


話が長くなりましたが、今回は「リタイア後の田舎暮らし」について検証します。

なお、この田舎暮らしは私の勝手な想像なので、実際と違っても怒らないでください

 

既存のコミュニティに参加する苦労

コミュニティ


田舎ではすでにコミュニティが出来上がっています。
殆どが、その土地で生まれ育った方々です。
そこに齢50程の初老がやってくるのです。その土地の方はどう思うでしょうか?

既にできあがっている輪に入るには、相当なコミュニケーション能力を求められます。

 

思ったより自由ではない

町内会


悠々自適な生活をイメージして移住しても、その土地には土地のルールがあります。
往々にして、行事ごとに何らかの役割を仰せつかるのは当然で、個人の生活はあってないようなものです。

完全なアーリーリタイアであれば、「無職の暇人」として、町内会など面倒な役割を押し付けられるかも知れません。
コミュニティに上手く溶け込めていなければ、苦痛でしかありません。

 

歳を取る程に不便さが増す

老人


スーパーに買物に行くにも車が必要です。
若い内はいいですが、歳を取って運転ができなくなると、途端に不便さが増します。
息子夫婦と同居という訳でもないでしょうから、病院へもタクシーで通う必要があり、費用がかかります。
場所柄、介護(ヘルパー)などを受けることもできないでしょう。

最終的には老人ホームに入るしかなくなります。

 

最後に


もちろん、私の考えていたことは「要らぬ心配」であるかも知れません。
コミュニティに快く受け入れてもらえる可能性もあります。
気が合えば、楽しい老後を送ることも出来るでしょう。

ただ、投資をする身としては、最良ケースだけなく、最悪ケースも考えておくべきだと思います。
今回の考えが杞憂であるかは、あなた次第です。

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