アーリーリタイアで悠々自適

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2020年6月に頂いた配当金 コロナショックの影響なし

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6月の配当金


コロナショックによる自粛生活がようやく解かれ、他県への移動も認められるようになりました。
東京は感染者が増加傾向にあり、「東京アラート」の再発動も視野に入ってきました。これから世界はどうなっていくのでしょうか?

 

来年はオリンピックも控えているのに、コロナは一向に収束の気配を見せていませんね。プロスポーツは無観客試合を開始し、7月以降から徐々に観客を入れて行くみたいですね。これである程度実績ができればオリンピック開催への道筋も見えてくるのですが。

 

話を投資に向けると、日経平均が大幅ダウンを見せたものの、その後回復しました。日銀が買い支えてしていることと、それに海外の機関投資家が乗っかっていることが要因と見ています。どちらにしても不自然な回復をしていますね。

 

さて、本題に入ります。
私は不労所得で生活することを目指しています。その原資は配当です。
これまで配当成長株を購入して来ました。

 

毎月企画として、月初めに前月分の配当をブログに残しています

※配当はすべて税抜前の金額です

6月の配当金

国内株

銘柄 種類 数量 配当[円]
NTTドコモ NISA 200 12000.00
NTTドコモ 特定 1100 66000.00
SPK 特定 1000 19000.00
みずほFG 特定 3000 8625.00
NTT 特定 400 19000.00
KDDI 特定 400 24000.00
    合計 148625

国内の配当は約15万円。高配当のドコモが大きく貢献していますね。

所有銘柄に減配はありませんが、コロナショックの影響が大きくなる来年以降は要観察です。

海外株

銘柄 種類 数量 配当[$]
MMM NISA 50 66.15
JNJ NISA 161 146.35
JNJ 特定 1154 835.91
WMT 特定 290 156.60
MANU 特定 10 0.90
MCD 特定 80 100.00
    合計 1305.91

 

日本円にすると14万円程度でしょうか。今月は高配当銘柄が少ないので、先月(26万円)よりは少ないですね。

配当王・配当貴族を中心に買っているので、コロナ情勢下でも安心して保有できます。

マンUからの配当も出ています。チーム状態が良くない割に、しっかりと儲けを出しているのはさすが(?)ですね。

 

来年度以降もこの調子でお願いしたいです。

 

これまで頂いた配当金

配当推移



こちらは海外株もすべて円計算(107.782円/$)しています

  国内 海外 合計 成長率
2017 474775 1378215 1852990 -
2018 537850 1526379 2064229 11.40%
2019 634775 1749199 2383974 15.49%
2020 428392 912102 1340493 -


配当は年率10%程度で成長しています。アメリカ株中心なので想定どおりです。

今年度も10%以上の成長は見込めそうです

 

私はまだ給料を頂いているので、配当はすべて再投資にまわしています。
本来であれば、ドル建て配当金は為替リスクを含むのですが、再投資に回すことでドルのまま使用できます。

更に給料からは、毎月5万円投資信託を購入。ボーナス時には60万円を株式投資しております。

 

投資方針は、バフェットの推奨するBuy&Holdでやっています。これと決めた銘柄に集中投資し、永久保持です。

 

アーリーリタイアは配当300万円(税抜240万円)達成時と決めているので、あと3年程度で達成できると考えています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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