仕事が忙しく、久々の更新となってしまいました。
秋にかけて忙しい日々が続きそうで、更新が遅れることもありますが、温かい目で見守ってください。
さて、今回のお話は「FIRE」についてです。
最近の流行ワードにもなっており、ネットやテレビで見かける機会も多いでしょう。
ご存知のように、私はアーリーリタイアを目指しています。
FIREにも親和性が高いように思われがちですが、実はそうでもありません。
今回はそのあたりを深堀りしていきましょう。
Fireとは?
まず「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」とは何なのでしょうか。
Financial 「財政上の」「金融の」
Independence 「独立」「自立」
Retire 「退職する」「引退する」
Early 「早い」「早く」「初期の」「初期に」
つまり、「経済的な自立を実現させて、仕事を早期に退職する生活スタイル」のことです。
FIREは、今までの一般的な働き方を大きく変える生活スタイルの一つで、欧米を中心に世界各国で実現を目指している人が出てきているようです。
アーリーリタイアとの違い
私にとってここが大きな問題です。
FIREもアーリーリタイアも、定年を待たずに早期に退職することは同じですが、リタイアを迎えるまでの資産の作り方や老後資金の考え方が異なります。
アーリーリタイアは、会社を早期に退職し配当などで生活します。人によっては資産を少しずつ切り崩していく方もいるでしょう。
それに対し、FIREは一定の資産や貯蓄を持ちつつ、最低限の仕事をすることで生活を成り立たせる方法です。
アーリーリタイアとの違いは、収入を外的要因に任せていないので、資産が底を尽きても労働収入を増やせば生活は賄えます。
どっちが良いの?
現代は多様化の時代であり、希望する生活スタイルも十人十色です。
アーリーリタイアを希望する人もいれば、一生涯働きたい人もいるでしょう。
仕事への意欲も人それぞれです。
ライフプランの正解は一つではないので、FIREのような生活スタイルも今後広がっていくのかもしれません。
私はアーリーリタイア一択
色々な考えがあることは前述したとおりですが、私はアーリーリタイア一択です。
理由は
・仕事に情熱を持っていない(死ぬまでやりたいとは思わない)
・プライベートでやりたいことが山程ある
人生の時間には限りがるのに、その大半を労働に費やすのは勿体ないと考えています。
今後、社会貢献できるような仕事がみつかれば別ですが、今の考えでは早期退職して悠々自適に生活したいですね。
最後に
色々書きましたが、FIREが悪いと言うわけではありません。
考えは人それぞれで、自分に合うスタイルを選ぶべきです。
一生労働するのも選択の一つだと思います。
ただ、「生活の為に嫌々」働くのだけは避けたいですよね。
働くために生まれてきたわけではないのですから。