アーリーリタイアで悠々自適

資産運用と節約で経済的自由を勝ち取るためのブログです。

iPadサブディスプレイ化計画(その2)

iPadを純正ディスプレイのサブモニターにする計画つづき
前回の閲覧がまだの人はこちらを先にどうぞ www.blogearly-retire.com

 

さて、前回のブログで発注していたカメラアダプターが到着したので早速接続していく。
構成は以下の通り

 

f:id:yuhki_kun:20200506100015p:plain

パターンA:カメラアダプタ

実験

カメラアダプターを接続したあと、確認すると

f:id:yuhki_kun:20200418090327p:plain

おおっ充電できている!
「これは成功か」・・・と思ったのもつかの間

通信していない

 

充電はしているが、今度は通信ができなくなっていた。iPad上にWindowsの拡張画面が表示されない。


だが、充電はされた。前回との違いはなにか・・・

Micro-USBからLightningに変換しているから?(仮説)

 

実験的に手持ちのMicroUSB⇒Lightning変換機を使ってみる。

以下の構成で試した。

f:id:yuhki_kun:20200506100115p:plain

パターンB:変換アダプター


これで充電されれば、仮設が証明されるのだが・・・

f:id:yuhki_kun:20200418085735p:plain

充電しない。通信はできる。

 

まとめるとこんな感じ

  PC   カメラアダプター   iPad 結果
OUT   IN OUT   IN 通信 充電
パターンA USB-A Micro-USB Lightning ←→ Lightning
USB-A USB-A
パターンB USB-A ←→ Micro-USB Lightning ←→ Lightning

カメラアダプターはWEBカメラなどの制御に特化しているようで、『Duet Display』などのアプリと通信はできない。


またMicro-USB⇒Lightning変換の仮説は正しくなかったようだ。カメラアダプター内で回路処理されていると思われる。
もしくはケーブル・変換アダプターがApple認証を得ていないのかも知れない。

 

認証済みのケーブルだけで構成するなら、PCに2.0A以上のUSB出が必要になる。
このデバイス(PCI-Express)を使えば解決しそうだが、価格がそれなりにする上に確信もない。

 

最終結果


すでに一万円近く散財しているので、デバイス(PCI-Express)を買うのはナシにした。
費用対効果が合わなくなっているのでここでiPadサブディスプレイ化は断念。

仕方ないので、以下のように日和った。

f:id:yuhki_kun:20200506104141p:plain


モニターを中古で購入。スペースはPCの上に無理やり乗せる形にした。

地震が来たときが心配だがスペースがないので仕方がない。


このような結果になり残念で仕方ない。期待していた方に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

当面はこの環境でやっていくが、デバイス(PCI-Express)は機会があったらやってみたい。

PVアクセスランキング にほんブログ村