アーリーリタイアで悠々自適

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アフターコロナの日本を予想する

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5/4に緊急事態宣言の延長が発令され、収束時期が見えない中
不安な毎日を送っておられるでしょう。

終わりの見えない自粛生活。精神的に参ってしまいます。

 

ここは収束後の世界を予想することで、少しでも未来に目を向けていきたいと思います。

就職までの期間が、長期の場合と短期の場合で世界が変わると思いますので、構成は2章に分けます。


短期で収束した場合は、自粛経験から得た知識で新たな商売が少し出る程度だと考えます。
しかし、長期に渡る場合は大きなパラダイムチェンジが起こる可能性があります。

 

ケース1:短期3ヶ月以内に収束


基本的には大きく変わらないと予想。

3ヶ月間は耐える時間だったと思い、これまで通りの生活を続ける。

収入を保障する個人型保険が増える

営業自粛や外出禁止で収入がなくなったことへの反省点から、収入を確保できる個人型保険が誕生する。従来は怪我や病気による収入補償はあったが、それを災害にも拡大する。

旅行業界は1年くらいかけて元に戻る

最初は感染リスクを恐れて出かけないが、半年もすると感染しないことがわかり、旅行者が増えだす。旅行事業者や観光地もウェルカムなので、後押しする。

ハンコ文化は残る

システム入替えのコストに見合わないのでハンコ文化は残る。
大企業で社内印鑑レスが進むくらいは起きる可能性あり。

 

ケース2:長期4ヶ月以降で収束

 

リストラが加速する

体力のない企業は従業員を切っていく
もともと45歳早期退職が流行りつつ合ったのでリストラが加速する。
大企業もこの時期なら許されると思い、大胆に切っていく。

企業の内部留保が増加する

日本企業は元々内部留保は多かったが、更に危機感を増し溜め込む

コロナ共済(積立型)ができる

災害時に経営を続けるための資金を積み立てる共済。
半年程度は無収入でも家賃や給料が出せるようにする。

店舗が無人化する

店員と客の接触を極力控える仕組みを構築。
セルフレジ、及びレジレスによる自動会計などが進む。

駅前飲食店が減少する

テイクアウトが中心にシフトする。家賃の高い駅前を避けて店舗を構える。
駅前は無人コンビニ中心になる。

集団移動が減少する

新幹線や飛行機の需要減(減便または小型ジェット使用)
3年程度は出張・旅行などが減る
ただし、自動車による少数移動は盛んになる(自動車需要増)

飲み会が減る(または無くなる)

元々やりたくなかった人が大半なので、衰退していく。
やりたい層(老害)もコロナの経験から再開を言い出しにくく宴会需要は低迷
仲間内で行う飲み会は継続。

ハンコがなくなる

押印のためだけに出社したり、書類を運んだりする行為が感染リスクを高めるので電子処理を行うようになる。長期的に見れば費用対効果は合う。

 

私の勝手な予想なので当たらないかもですが、いくつかは実現するものが出てくると思います。
短期で収束した場合は、なにも変わらない気がしています。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という諺を思い出しますね。

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